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今年ももう半分終わり。

早過ぎるぜ、とか毎年言っとるな。

まぁいい。

先日某スーパーマーケットでSPITFIREって英国産のビール買った。うまかった。

英国産のビール、何種類かあったんだけど購入の決め手はボトルネックに主翼の広い戦闘機のシルエットと一緒に書かれたメッセージ「BOTTLE of BRITAIN」ってダジャレ(失礼)かな。

英国産といえばBBCの「シャーロック」第3シーズン、終わっちゃったね。もう、あっという間だよ。3エピソード/1シーズンは短すぎるよなぁ。

あのクオリティで早撮り量産は難しいと思うが待ち遠しいよ、第4シーズン。

特別シャーロックホームズ原作版にのめり込んでいた訳ではないんだけど。

まぁ、普通に子供の頃に読んだくらいだったが。

今回のBBCのシリーズ、現代に舞台を置き換えた設定だってきいていたから最初はどうなのよ?って恐いもの見たさフィーリングで観始めたらすっかり気に入ってしまった。

海外ドラマでここまで毎回楽しみにしたのはMr.ビーン以来かも?

 

グラナダTV版も秀逸でした。ジェレミーブレッド扮するホームズはこれまでいろいろ映画化されたものやTVドラマ版など観てきたなかで一番しっくりくる感じでしたね、個人的に。

NHKで放映された時、露口茂さんの吹き替えがこれまた秀逸でした。

映画などの吹き替え版についてあれこれ批判する人もいるが吹き替えは吹き替えで良い出来栄えならば全然アリだと思います。

 

 

BBCのシャーロックは枝葉を様々にアレンジしても肝心の幹の部分をしっかりと残して丁寧に作られてるから良いですね、時代設定をどこに持ってこようとも。

脚本、演出、役者、3拍子揃ってる。

スタイリッシュな映像とテンポ、シャーロックとジョンの息の合った掛け合いが最高。

ところどころに顔を覗かせる同性愛ネタのギャグも笑える。

 

 

チョイ悪オヤジ風のルックスで従来のシャーロックホームズ像に一石を投じたロバートダウニーJR版のホームズ。冒険活劇としては楽しめる肩の凝らない一作。

ホームズが変装の名人だったり格闘技を身につけている等の設定は原作に忠実にビジュアル化(変装や拳闘シーンは原作でもお馴染み。しかも原作ではバリツという日本の格闘技を体得していたおかげでライヘンバッハの滝でのモリアティ教授との対決に勝利してる)。

でもどう見ても人物設定の雰囲気はホームズというよりルパン3世なんだよなー。