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ビハインドシーンとかいろいろ。

これはファンには嬉しいね、ドラキュラ’72のプロモーションフィルムだ。撮影のビハインドシーンがいっぱい。一昔前なら絶対にお目にかかれなかったものだが便利な世の中になったものだ。こうゆうupなら大歓迎やね。

トレイラー映像の様々なヴァージョンも観れてありがたいよ。

何本か載せとこう。


冒頭の1872年のシーンが秀逸でツカミはバッチリやったのにいきなりの1972年シーンがあれやったんでなんともカオスで複雑な感じだったが映画自体は娯楽作品としておもしろくまとめてくれてたから凄く楽しんで観れた。いまだにフェイバリットホラーの1本。

1作目の若々しくアクティブなカッシングのヘルシング教授(いや、1作目はドクターて称号だったな)が本作では理知的で人間臭い人物像に描かれていたのが個人的に◎。少年期に観たけどその印象は強烈で自分の中のヒーロー像っていわゆるインディアナジョーンズやランボーみたいな肉体的な超人で無くどこか理知的な学者肌(インディアナジョーンズも学者だけど)な感じなんだよね。


1作目、2作目(ドラキュラ自身は出てこないが)でカッシングが演じたヘルシング像って多分怪奇大作戦の岸田森が演じた牧のモデルになってるよな気がするな。





マイケルビッカースの担当した音楽も1872年シーンはゴシック味溢れる雰囲気を醸していて1972年シーンでは現代風にスピーディでスリリングな感じで良かったね。

この映画、トンデモ設定なんだけどドラキュラを寂びれた教会から外に出さなかったのは正解だよね。ゴシックムード満点で。これはドラキュラの扱いわかってるなぁって思ったよ。

外に出していたらちょっとしたコメディになっちゃうもんね。