What's New

<塚田隼太郎の新コーナー「鯖 of love(仮)」>

[ネマガリダケとサバの味噌汁]

長野名物。

実はこの存在を2年前までは知らなかった。
長野の人なら誰しも知っていた。

だけどオレは30過ぎても知らなかった。

何故なら、ウチの母親が鯖が大嫌いで匂い嗅ぐのも嫌で
我家の食卓には一切出てこなかったから。

この味噌汁の味を知ってからお店や友人宅で毎年喰らう。

 

[ワールドカップ]

25日の朝見ようかどうしようか・・・・。(6/23現在)

 

[古武術]

最近習い始めたこと。

 

[ライブ告知]
[今月の一曲]
まなつのばんどライブスケジュール
何気に精力的に活動中

7/6(日)須坂WEST、7/11(金)権堂飛雷針、7/13(日)須坂WEST

http://www.ustream.tv/recorded/48278173?fb_action_ids=590639747701316&fb_action_types=og.likes&fb_source=feed_opengraph&action_object_map=%7B%22590639747701316%22%3A545981772179019%7D&action_type_map=%7B%22590639747701316%22%3A%22og.likes%22%7D&action_ref_map=%5B%5D

 

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<塚田隼太郎の新コーナー「扇情のボーイズライフ(仮)」2014 5/26

[おとこのこって、やっぱりそういうの好きなのね]
 
2週間程研修で八王子に行っておりました。
 
人生お初の寮暮し、楽器も持ち込めず仕事も16:30に終わり時間を持て余していたので、ほぼ毎日八王子駅前に行き娯楽を嗜み、長野に帰る頃には財布がすっからからんになるという
廃人擦れ擦れな生活を送る良い研修になりました。
 
しかしながら、本来の目的は「消防車について学ぶ」という
お仕事の研修でした。(そういう会社で働いております。)
 
最初はメンドクサイ気持ちでいっぱいだったけど、実際に
消防車を作っている会社に赴き、研修すると意外にもテンションが上がった。
 
自分がおとこのこである以上、幼少時の様に
「はたらくくるま」が好きみたいなのです。
 
地上数十メートルまで伸びるはしご車、
鎮火するために勢いよく放水するポンプ車、
火の近くで作業するので、自らのボディを冷却するため水を車体から
噴出す消防車まであった。
 
ホントに自分の「おとこのこココロ」をくすぐるものであった。
 
GWも含めれば、半月以上この5月は東京及び横浜の暮しだった為、
今後現実に戻る長野での生活で五月病にならないように気を付けたい。
 
 
[ライブ告知]
[今月の一曲]
6/15(日)、半年間無駄に沈黙してしまっていましたが、hete. がLIVE JOYに参戦致します。
 
そんなもんなので、昨年のLIVE JOYでのhete.のライブ映像を手っ取り早いので今月の一曲にさせていただきたいと思います。
 
稀に歌を唄うこともします。

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<塚田隼太郎の新コーナー「走れ、エロス(仮)」2014 4/26

[祝 長野マラソン完走!]
 
長野マラソンを走ってみた。
 
初のフルマラソン。
 
結果は4時間20分で無事完走。
 
35㌔付近までは4時間を切るペースで走ったが、
痛めている膝の爆弾が爆発・・・。
 
まともに走れなくなった・・・。
 
沿道にいるおばちゃんたちが自分のゼッケン番号を叫び、
「9285、がんばれ!!」
と、言われる。
 
「おばちゃん、アレよ、オレは超元気なんだけど、足が言うこと聞かないのよ・・・。」
とやや悪態をつく。
 
歩いているぐらいの速度だが、最後まで走り切り完走。
 
途中欲張って4時間切りできるかもと思ったから、
ちょい悔しい・・・・。
というのも束の間、完走という目標を達成したから、超達成感。
 
ハーフマラソンのそれと比べ物にならない。
 
フルマラソン出場するのは今回だけにしようと思ってたけど、
4時間切りたいから来年も出たいと思ふ。
 
まさか自分がフルマラソンに出るようになるなんて・・・。
 
これだから人生は面白い。 

 

 

[御茶ノ水に住むのは天使なのか?悪魔なのか?]
 
所用があり、東京へ。
御茶ノ水駅に立ち寄る。
 
バンドをやっている人間にとっては楽器店が多く並んでいるのでパラダイス。
むしろ長野は楽器店が少ないからなおさらのこと。
 
とある楽器店に立ち寄る。
 
特に購入することは考えていなかったがせっかくなんで
FGNとアトリエZのジャズベーズを試奏。
値段はFGNの方がアトリエに比べて半値ぐらいなのに、
FGNのベースの方がしっくりくる。
 
超、気になる・・・。
宿に帰ってからも気になる・・・。
 
次の日、用事を済ませ再度御茶ノ水へ。
 
FGNのベースをお買い上げ。(カード支払)
 
御茶ノ水は怖い所だ・・・。

 

 

[今月の1曲]
 
Millencolin/Fingers Crossed
 
90年代前半から活動するスウェーデンのパンクバンド。
 
例えるならホームラン級な当たりの名曲は無いけど
確実にヒットを打って、「イイ曲」が多いバンドだと思う。
 
中でもこの曲がメロコアのお手本のような感じで一番大好きな曲。
 
・・・・あぁ、パンクバンドやりてぇ。 

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<塚田隼太郎の新コーナー「ダイヤルSを廻せ!(仮)」> 2014 3/26

[出るぜ、長野マラソン]
 
今までハーフマラソンには何回か出場してきたが、今回長野マラソンに
初めて参加する。 
できれば、42.195kを走るフルマラソンになんて参加したくなかったが
仕方がない。
世間一般的には「マラソン=フル」ということなのだから。
下記に合コンなどで取り交わされる会話の一例を書こう。 
 
(女の子に趣味とか聞かれて)
 
オレ「バンドやスノーボードやったり、マラソンも走ったりするんだよね。」
(心の中ではドヤ顔で、しかしそれを悟られないようにさらりと話す。)
  
女の子「趣味多いね、それじゃあさ、長野マラソン出たことあるの?」
(長野ではかなり知名度がある大会だからしょうがない。)
 
オレ「フルはまだなくて、ハーフマラソンに数回でたことあるよ。」
 
女の子「へぇ~、すごいね!」
 
この会話にて女の子は「すごいね!」とは言っているが、
フルマラソン完走する奴の方がスゴイに決まっている。
決して表には出さないが「なんだ、ハーフかよ・・・。」と
ちょっとアンタカッコつけて話盛りすぎじゃないの?
と感じてるに違いない・・・・。
 
故にオレはフルマラソンを走る。
「オレ、長野マラソン出たことあるよ!」と言う為に・・・・。
(心の中ではドヤ顔で、しかしそれを悟られないようにさらりと話す。) 

 

 

[新ユニット参加]
 
今年になってからウィムジーとhete.共に動きは止まってしまっているが、
LIVE JOYで知り合った、アヤメ女史からお誘い頂き、エゴラッピンやオレンジペコを
演奏するユニットに参加した。
 
自分にとって「ロック」以外の音楽のベースを弾くことは初めてである。
メンバーには自分と干支が一回り以上している大先輩だったり、
「コード」をさらりとすぐに聞き分けてしまう方が居たりと刺激的だ。
しかも「ドラムがいない」という編成だ。
 
昨日(3/20)、権堂の「飛雷針」という所で初ライブをしてきた。
次回は4/26に長野市のIndia Live The Skyでもライブをする。
 
自分の目指している方向性とは、ほぼ180度違うけど
何気にジャジーなベースラインを弾くのは面白いから
しばらく参加して行こうと思う。
 

[今月の1曲] 
Hysteric Blue /【春~spring~】  
ベタなメジャー受けしそうなJ-ROCKで申し訳ないんですが・・・・。
 
この時期になると必ず聴きたくなってしまうのです。
ちょうどこの曲がリリースしたのは最後の学生生活が終了したタイミングだったからでしょう。 
このメンバーの1人はエロい犯罪起こしてしまって、
解散になってしまったということですが・・・。
 
この曲の節々の所謂バンド演奏の「キメ」の部分がかっこよかったりします。
 

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<塚田隼太朗の新コーナー「進撃の巨根(仮)」> 2014 2/26

[超、冬!!]  
「松岡修造氏がソチに行ってからというもの、日本は気温が下がり、
大雪が降っている。この事態は47年ぶりということだが松岡氏が今年46歳、
彼が生まれてから本年に至るまでここまでの大雪は避けられていたのだ。」
 
という興味深い記事をネットで見つけた。
ソチの気温は逆に上昇したらしいので、あながち根拠が若干ある・・・。
 
冬らしい冬が続いているが、
連日、TVでオリンピックを見ながら炬燵でマッタリ。
年末の暴飲暴食で増えた体重はなかなか減らず・・・。
休日は山に行き、坂を板に乗って滑る遊びを嗜む。
 
「Q:おい、バンド活動どうなった?」
「A:ぼちぼちやり始めております・・・。」
 
現在、ライブのスケジュールは全くの白紙ですが、
今月からもう一つ活動する場が増えそうな感じです。
 
一応、ぼちぼち動いてるつもりです。
春ぐらいにはライブできればよいなぁと、
 
最近はそんな感じでどうにかこうにか生きております。
もうホント大雪は勘弁してほしいので、早く春になってほしいです。
でも、もう少しだけスノーボードはやってたいのです。
 
追記:松岡氏が日本に帰国したので、
   ソチの気温が急激に下がったらしいです。
   
   スノーボードの大回転、金メダルまで超惜しかった・・・。
   TV見てる自分ですら、緊張しまくりで見てたから、
   実際に競技に出てる選手のプレッシャーは半端ないのだろう。
 
[今月の1曲]  
ken yokoyama/Let The Beat Carry On
 
先月、7年間働いていた会社から転職するという
大きなイベントがあったのですが、
少しだけ感傷に浸りたくて、よくこの曲を聴きました。
 
しかしながら実際は仕事の引継ぎと明るい円満退社を目指し
回りに気を使い、そんな気にもなれず、
仕事が新しくなっても、
せっせと働く毎日です。
 
現実なんてそんなもんです。

[年男(午年)のお友達]
 1966年
東山紀之(少年隊)
植草克秀(少年隊)
1978年
長瀬智也(TOKIO)
塚田隼太朗(ウィムジー/hete.)
1990年
藪 宏太(Hay!Say!JUMP)
高木 雄也(Hay!Say!JUMP)
伊野尾 彗(Hey!Say!JUMP)
八乙女 光(Hay!Say!JUMP)
玉森 裕太(Kis-My-Ft2)
二階堂 高嗣(Kis-My-Ft2)
 
巨人の阿部捕手とhete.のメンバー二人ぐらいも年男です。  
この1年、よろしくお願い致します。

 

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<塚田隼太朗の新コーナー「シュンタローは電動マッサージの夢を見るか(仮)」> 2014 1/26

[自己紹介]

 はじめまして。

僕は塚田隼太朗と申します。

この度縁あって村山さんからお話頂き、こちらTHE LOOSEMANさんのHPコンテンツとして月1回の頻度でコラムを連載することになりました。 

「えっ?誰っ??」

と、思う方も多いと思いますが・・・、

現在、主として「ウィムジー」という洋楽カバーバンド、「hete.」というややパンク染みた日本語ロックバンドでベースを弾いていまして、THE LOOSEMANさんが企画するLIVE JOYにも何度か出演させて頂きました。

いつも酒飲んでグタグタになっているんですが、いつの間にか村山さんとの仲が深まっていまして去年の年末に「サシ飲み」した時にコラム連載の話が出て、いい機会だと思い即時OKして今日に至ります。 

バンド活動、音楽の他にも人よりも多くの趣味を持つ、「自称 道楽人」です。 

以後お見知りおきを願います。

 

 

[拝啓、タワーレコード様] 

長野に限らす全国的にCDショップが撤退してしまっている。

これは音楽を聴くスタイルがCDからインターネットでの音楽配信、

きたい曲があったら「You Tubeで探したら大抵ある」という、

便利で自分にも都合が良い世の中になってしまったからしょうがないことなのだが・・・。

 

でも、ちょっぴり寂しいのね・・・・。

 

僕のお気に入りの休日の過ごし方として、「長野駅前のタワレコでダラダラ試聴して数枚CDを買う → マンガ喫茶に行きPCで買ったCDを再生しながらマンガを読む」

という行動が好きだった。

 

今思うと・・・・、

「タワーレコードでお気に入りになりそうなCDを探す。」

という行為自体が好きだったんだなと思う。

 

「かっこいい曲を探す」のであれば、インターネットで関連しそうな単語を羅列し検索して探した方がどう考えても効率が良い。

椅子やソファに座りながら、

寒いときは炬燵に入りながら、

夜な夜な酒を飲みながら・・・・。

激しい曲だって、マッタリしながら探すことができる。

CDが欲しいならamazonで買えば良い。

 

Q:じゃ、なんでタワレコで?

A:例えるなら家で飲むコーヒーよりも、喫茶店で飲んだ方がいいよね!? 

・・・・僕はいちいち喫茶店でコーヒーを飲むことはしないが。

 

要するに、「雰囲気」

CDがいっぱい置いてある店内で宝探しのように、大げさだけど自分の人生のその瞬間を記憶できるような、

脳天を貫くような至高の1枚を掘り当てたかったんだよね。

 

Q:結局買ってもアタリハズレあるから、CD買うならamazonで良くね?

A:・・・・なんか違うんだよね。

 

要するに「タワレコに居る雰囲気が好きだった」のである。 

タワレコ上田店は生き残ってください。

  

[今月のマンガ(映画)] 

<ソラニン/浅野いにお> 

 

全2巻で完結します。

運が良ければ、BOOKOFFで1冊100円で買えます。

(全巻揃えても200円!)間違いなくそれ以上の価値あります。

宮崎あおい、高良健吾主演で2010年に映画化もしております。

 

内容をざっくりと・・・。

 大学を卒業して、音楽を諦めきれなくフリーターとして働くメガネ男子と、

就職したけど会社というか社会に馴染めないブスカワな女子(←個人的な印象)が同棲していまして・・・・。 

メガネ男子は音楽をやっていきたいということ、理想と現実とのギャップ、夢と大切な人との未来を考え、葛藤します。

・・・・そして。 

ブスカワな女子は、将来を不安に思いながらも夢を追っているメガネ男子を支えていきます。

・・・・そして。 

ちょっとズレたらベタな恋愛ドラマとなってしまいますが、もっと深い24歳という大人初心者だから、不器用で考えすぎで不条理なことに納得できなくて・・・・

そんな感じがほど良くリアルに描かれています。

 

この作品を初めて見たとき(映画のDVDで見たとき)はもちろん僕も30歳過ぎていて、目の前にある不条理なことや社会のしくみについては大抵のことを「しゃ~ない、しゃ~ない。」と割切れるようになっていましたが、

横浜で一人暮らしをして、

無駄に尖がっていて、

パンクバンド組んで周りで騒がれる何者かになりたかった頃が懐かしくなりました。

 

細かい心理描写はマンガの方が濃密に表現されていますが、映画での宮崎あおいのギターを弾いて歌うシーンはグッときます。

(アジカンが曲を作ってます。詞は原作のまま浅野いにお氏が書いたものです。)

 

モラトリアム(=人間の成長の中で社会的に猶予される期間・・・・・ということらしい。

※はてなダイアリーより)が描かれた作品ということだけど、大人になった今だからこそ、

ちょっと社会や人生に疲れたら青臭かった当時を思い出すのも必要かなと思います。

[その他] 

明日(1/21)から新しい仕事に転職します。